ハードボイルドっていいなあ。つくづく。mixiの「ハードボイルドに生きよう」コミュを見たら、
共通するのは社会からはみ出した主人公が ときには傷つき、ときには大損し ときには見下され、ときには踏みにじられ それでも自分の哲学を貫き通し 生き延びているところ(死んじゃう人もいるけれど)。
落ちぶれていてもいい。格好悪くてもいい。 セリフやファッションなんか関係ない。 それよりも何が起きても動じない 図太さを持って生きている。 こんなことが書いてあって、「あ、これ、俺のこと言ってる!」と思ってしまった。ハードボイルドに「生きよう」ではなくて、ハードボイルドに「生きざるを得ない」人間というのがいるんですよね。そういう仲間が欲しくなった。
パガニーニを聴いて、ヴァイオリンに対するイメージがガラッと変わった。ヴァイオリンって平凡で目立たない楽器だと思っていたのだが、実際はすごい表現力がある。ヴァイオリンの表現力はピアノに匹敵する。ヴァイオリン協奏曲は、ピアノ協奏曲と、音楽的に同じ権利を持っているのである。
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