|
ポール・シニャックの色彩論と合わせながら読むとおもしろいです。スーラ、大好きでよく図書館で見ました。わたしは点描による色彩的な効果として宿るひかり…それを極限まで実践しているから、こんなにもフラットなのかと思っていたけれど、なるほど、広田さんみたいに三次元的に観る話を聞いて、視点が変わりました。
このころの印象派の人たちは、みんな理論派で格好よくて、いつか展示会でしかるべき距離から眺めてみたい…。理論と実践を繰り返していて、スーラにははっきりその軌跡がみえて。グランドジャット島の日曜日も光に溢れていて好きな絵です^^
広田さんのように多角的に視てみよう。何か新しい気づきがありそうです。
【2008/10/28 07:09】
URL | lika #s4Fw8DyQ [ 編集]
そうですか。シニャック、ぜひ読んでみたいです。
理論がスタイルに如実に影響を与え始めるのがこのころですよね。
20世紀になると理論がどんどん前面に出てくる。
僕は美術は独学でたいしたことが分かっていないのですが、
少しずつ知識を増して行きたいと思っています。
【2008/10/28 08:29】
URL | sk #szJJAa9. [ 編集]
|